軽微な修正にあたるものは、本改版履歴には記載を行わずGitHub上の改版のみとなります。必要に応じて修正を引用ください。
TWELITE STAGE の配布パッケージリリース後の修正・追加分などはGitHubレポジトリに格納しております。必要に応じて配布パッケージの位置を差し替えて利用いただくようお願いいたします。
MWSDKの他の更新が必要になる場合があります。更新時のリリース記述を参照してください。MWSDKの更新についてはこちらを参照ください。
ライブラリのソースコードは GitHub (https://github.com/monowireless/mwx)にて公開しています。ライブラリのソースコードの差し替えは、以下の手順で行ってください。
.../MWSTAGE/ --- TWELITE STAGE 配布フォルダ
.../MWSDK --- MWSDKフォルダ
.../TWENET/current/src/mwx <-- このフォルダを差し替える
リリース前の更新については上記に掲載する場合があります。
| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.2.0 |
| twesettings | 0.2.6 |
| TWENET C | 1.3.5 |
utils.hでの名前の衝突を避けるため、関数名をG_OCTET()からG_BYTE()に変更した。attachIntDio()において、vAHI_DioInterruptEnable()の順番を変更した。the_twelite.network2 を追加した。MWX_Set_Usder_App_Ver() 関数を導入した。new[]演算子の追加| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.9 |
| twesettings | 0.2.6 |
| TWENET C | 1.3.5 |
Serial._force_Serial_out_during_intaractive_mode())| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.8 |
| twesettings | 0.2.6 |
| TWENET C | 1.3.5 |
Serial1のポート、代替ポートの定義が適切でなかったSerial(UART0)のボーレートを変更できるようにしたon_rx_packet())、送信完了(on_tx_comp())を知らせるイベントコールバックを追加
<STG_STD>インタラクティブモード設定の定義ID間違いや一部デフォルト値の変更など<STG_STD>インタラクティブモード設定でAppIDに加えて、チャネルと論理デバイスIDのデフォルト値を変更できるようにしたthe_twelite と <NWK_SIMPLE> オブジェクトの設定を、一部の設定についてインタラクティブモード<STG_STD> オブジェクトで行えるようにした<NWK_SIMPLE>で再送回数のデフォルト値を設定できるようにした<STG_STD> インタラクティブモードの画面が出ている間はアプリケーションからのSerial(UART0)の入出力を行わないようにしたCUE::PIN_SET, PAL???"":PIN_SETを追加 (PIN_BTNはボタンのないCUEでPIN_BTNを用いるのは不自然であるため)random()の名前空間をmwx::に移動 (グローバル名にエリアス)BRD_TWELITEを用いスリープを行うと、復帰時にピンが正しく初期化されなかった| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.7 |
| twesettings | 0.2.6 |
| TWENET C | 1.3.4 |
NWK_SIMPLE::receive_nwkless_pkt()を追加してNWK_SIMPLEを初期化する。 このパケット情報を用いる場合は .get_psRxDataApp() による TWENET C ライブラリ層の構造体、および .get_payload() により得られるデータ配列のみを利用してください。受信パケット(auto&& rx = the_twelite.receiver.read())の他のメソッドから得られる情報は不定です。get_stream_helper() コードのリファインと読み書き位置のAPIの整備。smplbuf::get_stream_helper()の不具合修正serparser/pktparser を他のプラットフォームでビルドできるようサンプルを用意しました (https://github.com/monowireless/mwx/tree/master/stdio)| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.6 |
| twesettings | 0.2.5 |
| TWENET C | 1.3.4 |
div100() をSerial等へ出力できるようにしたsmplbuf<> 配列クラスの実装変更。消費メモリの削減などを目的としてmwx::streamの継承をやめ、別途継承クラスとヘルパークラス定義したmwx_printf() mwx_snprintf() の関数を追加したthe_twelite.stop_watchdog(), the_twelite.restart_watchdog() を追加したmwx::stream のメンテナンス: operator bool() の廃止。読み出しタイムアウトの設定で 0xff を指定した場合(.set_timeout(0xff))タイムアウトを無効に。その他 << 演算子の定義を追加。div10(), div100(), div1000() を追加。値域を制限し乗算とビットシフトを中心に構成。packet_rx::is_secure_pkt() : 受信パケットが暗号化されているかどうかの判定STG_STD::u8encmode() : インタラクティブモードでの暗号化設定を取得STG_STD::pu8enckeystr() : インタラクティブモードでの暗号化鍵バイト列の取得Serial: available(), read() を外部で実施するための代理関数の保持を void* のみとし、仕様メモリを 8bytes 削減。typedef boolean の追加NWK_SIMPLE::secure_pkt(const uint8_t*, bool = false) を設定追加する。1番目のパラメータは暗号キー、2番目を true にすると、平文のパケットも受信する。 auto&& nwk = the_twelite.network.use<NWK_SIMPLE>();
nwk << NWK_SIMPLE::logical_id(0xFE) // set Logical ID. (0xFE means a child device with no ID)
<< NWK_SIMPLE::secure_pkt((const uint8_t*)"0123456789ABCDEF");
;
hide_items() を追加。不要な設定項目を削除可能。requestFrom(false) の処理時に NO_STOP メッセージの送信コードが無かったため処理が正常に行われなかった。TwoWire のクラス名エリアスを追加した。begin() 処理で、多重初期化しないようにした。setClock() メソッドを追加(ただしダミー関数で何もしない)WIRE_CONF::WIRE_???KHZ を追加。バスクロックの主要な設定値を追加した。| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.5 |
| twesettings | 0.2.5 |
| TWENET C | 1.3.4 |
chmgr の実装| ライブラリ名 | 依存バージョン |
|---|---|
| mwx | 0.1.4 |
| twesettings | 0.2.4 |
| TWENET C | 1.3.3 |
delayMilliseconds() の追加digitalReadBitmap() の追加delay() の精度向上Serial1 インスタンスが定義されていない問題を修正Analogueの割り込みハンドラが呼び出されない問題を修正MWSDK2020_05 に対応
修正は MWSDK2020_05 を前提としています。
本修正については、更新を推奨します。
MWSDK2020_04 に対応
本修正は MWSDK2020_04 を前提としています。
本修正については、更新を推奨します。
パケット内の中継フラグの扱いについての問題を修正
本修正については、更新を推奨します。
初版リリース (SDL 2019/12月号収録)