TWELITE STAGE (MWSDK2020-04以降) では、配布zipアーカイブを、日本語や空白文字が含まれないフォルダに展開します。
ビルドに TWELITE STAGEを用いず、makeコマンドを用いてビルドする場合はこちらを参照の上、MWSDK_ROOT環境変数を設定してください。
TWELITE SDK は Windows, Linux, OS X にて実行することができますが、環境によっては本書の記載に違いがある場合があります。また取り扱いにはコマンドラインなどの知識が必要になります。
参考環境:
TWELITE SDK のインストールは以下の手順になります。
TWELITE SDK のアーカイブを展開します。
以下のフォルダは避けてください。
本書では Windows でのインストールを C:として記述します。
ZIP アーカイブを展開すれば、ビルドに必要なコマンドラインツールは利用可能になりますが、ここでは、開発環境として VSCode について紹介します。
Windows は SDK アーカイブ中に必要なツールが含まれます。
コマンドライン (bash) にて、make を実行した時エラーが出る場合は XCode のインストールを行います。
インストール完了後、make を入力して以下のメッセージが出れば OK です。
64bit の Linux では 32bit 実行環境をインストールする必要があります。
ソースコードの編集と make の呼び出しに VSCode を利用できます。TWELITE SDK に付属するビルドプロジェクトには VSCode で作業するための設定定義ファイルが含まれています。
当サポートでは VSCode のインストール方法、使用方法のお問い合わせについては対応いたしません。一般で得られる情報を参照ください。
VSCode では、以下のことができます。
VSCode はリンク先より入手してください。
Visual Studio Code が C言語の記述を解釈できるようにするために、プラグインをインストールします。
インストール手順は下記の通りです。