動作環境によっては、本アプリケーションの動作に各種設定が必要です。問題が生じた場合には、本資料の記述を参考にして環境を整備してください。
開発環境を構築するためには、ソフトウェア群のインストール、またこれらの利用許諾に同意する必要があります。また、セキュリティ設定等が必要になる場合があります。
「アプリケーションの配布と実行について」 も併せてご覧ください。以下の内容を含みます。
各プラットフォーム (Windows / macOS / Linux) 用の TWELITE STAGE SDK を ダウンロード します。
ダウンロードしたZipアーカイブを展開します。
展開先のファイルパスには、半角数字 0..9、半角アルファベットa..zA..Z、一部の記号 -_. 以外の空白や漢字・ひらがな等を含めないでください。
Windows の場合の例 - × C:\work\作業\ - × C:\Users\user1\work dir\ - 〇 C:\Work\Work1
展開先のフォルダを確認します。
通常 C:\Work 上に配置したアーカイブは C:\Work\MWSTAGE に展開されますが、展開ソフトによってはフォルダ名が異なる可能性があります。 必要に応じて変更してください。
文中では展開したフォルダ (例 C:\Work\MWSTAGE ) を {MWSTAGE インストール} のように表記する場合があります。
展開先のフォルダ {MWSTAGE インストール} には、以下が含まれます。
TWELITE_Stage.exe(通常版)、TWELITE_Stage_VSCode.exe(VSCode対応版)TWELITE_Stage.command(通常版)、TWELITE_Stage_VSCode.command(VSCode対応版)TWELITE_Stage.run(通常版)、TWELITE_Stage_VSCode.run(VSCode対応版)詳細は「フォルダ構成」をご覧ください。
以下を参照してください。