macOS
以下の環境で開発・動作確認しています。
下記の事象が発生した場合には、 TWELITE_Stage の動作のために、実行の許可やインストールが必要です。
場合によっては、make ユーティリティをインストールしなくてはなりません。
macOSバージョンの違いなどにより、別の手順で行う必要があるかもしれません。
コマンドライン (zsh) から make を実行したときに、エラーが出る場合には Command Line Tools をインストールします。
インストールが完了したら、make を入力して以下のメッセージの出力を確認します。
MONOSTICK や TWELITE R には、 FTDI社 (https://www.ftdichip.com) の USBシリアル変換IC FT232 シリーズを、TWELITE R2 には FT230 シリーズを搭載しています。これらを利用するために、デバイスドライバのインストールが必要となる場合があります。
TWELITE_Stage を起動してもシリアルポートが表示されない場合は、FTDI社のドライバをアンロード(無効化)してください。
このユーティリティは MONOSTICK や TWELITE-R を挿入した際にOS標準のデバイスドライバのロードを抑制するだけでなく、同じ USB の ID を持つそれ以外のデバイスについてもデバイスドライバのロードを抑制します。
https://www.ftdichip.com/Drivers/D2XX.htm より D2xxHelper をダウンロードできます。 なお、TWELITE STAGE SDKの TWELITE_Stage/INSTALL フォルダにも同じものを収録しています。
FTDI 関連のドライバをアンロードするには、以下のコマンドを実行します。