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2026-08-25 現在

アンテナ

各種 TWELITE 専用アンテナ
TWELITE シリーズ専用、各種アンテナのデータシート。

1 - 逆F型基板アンテナパターン

型式 MW-A-P1934
TWELITE シリーズ専用の逆F型基板アンテナ。FR-4プリント基板に実装できます。

1.1 - 逆F型基板アンテナ データシート

最新版

製品概要

TWELITEシリーズ専用、小型タグ向けの基板アンテナ。

特徴

  • プリント基板(FR-4)上の銅箔パターンで構成され、小型・薄型で安価な設計が可能(小型設計の場合、アンテナ特性が良好となる)。
  • TWELITEシリーズ(TWE-L-WX / MW-R-WX / MW-G-WX)専用アンテナ(同軸コネクタタイプには接続不可)。

標準的な設置方法

  • 各方向に同様の電波特性(無指向性)を得るには、図のように垂直に設置する。無指向性に関しては項目「指向性」 を参照のこと。
標準的な設置方法

標準的な設置方法

  • 水平に設置した場合、無指向性は得られない。
非標準的な設置方法

非標準的な設置方法

外形図・外形寸法・TWELITE 実装図

  • 斜線部分:プリント基板に構成される銅箔。
  • プリント基板の母材:FR-4(変更不可)
  • プリント基板の母材厚さ:0.5[mm]、0.8[mm]、1[mm]、1.6[mm] アンテナパターン、プリント基板の母材厚さ、母材材質は電波認証上の制限があります。詳細は項目「電波認証について」を参照してください。
  • アンテナパターンがプリント基板の母材厚さ1[mm]で最適化されているため、母材の厚さが異なると、僅かながら特性が変化します。ただし変化は多くの場合ごく軽微です。理想GNDサイズに基づく基板上での特性パターンでは 1~3[dB] 程度変化が見られます。
外形図・寸法

外形図・寸法

仕様

型番MW-A-P1934
利得公称 2.8 [dBi] <注1>

注1:各方向を測定した際の測定値に基づいた電波認証申請値であり、下記の指向性チャートの最大値と異なる場合がある。

指向性

指向性測定方法1(標準的な設置方法)

  • 垂直面を測定
垂直面を測定

垂直面を測定

  • 垂直面指向性
最大値最小値平均値
-1.92 [dB]-3.27 [dB]-2.52 [dB]
垂直面指向性

垂直面指向性

  • 測定対象の回転方向と測定時の角度
測定対象の回転方向と測定時の角度

測定対象の回転方向と測定時の角度

指向性測定方法2

  • 水平面を測定
水平面を測定

水平面を測定

  • 水平面指向性
最大値最小値平均値
-1.8 [dB]-11.64 [dBi]-4.88 [dBi]
水平面指向性

水平面指向性

  • 測定対象の回転方向と測定時の角度
測定対象の回転方向と測定時の角度

測定対象の回転方向と測定時の角度

注:指向性チャートの 0 [dB] は標準的なダイポールアンテナの利得です。 注:TWELITEを 32.75 [mm] × 26.00 [mm]、母材厚さ 1[mm] のプリント基板に実装して利得・指向性を測定。

電波認証について

電波認証上、アンテナパターン、プリント基板の母材材質、母材厚さには制限があります。

  • 日本国内では下記の条件で電波認証の申請を行っております。

    1. アンテナパターン:上記<図:外形図・寸法>のデザイン
    2. プリント基板の母材材質:FR-4
    3. プリント基板の母材厚さ:0.5 [mm]、0.8 [mm]、1.0 [mm]、1.6 [mm]
    4. 対象モジュール:TWE-L-WX、MW-R-WX、MW-G-W
  • 日本国外(FCC、CE)下記の条件で電波認証の申請を行っております。

    1. アンテナパターン:上記<図:外形図・寸法>のデザイン
    2. プリント基板の母材材質:FR-4
    3. プリント基板の母材厚さ:1 [mm]
    4. 対象モジュール:TWE-L-WX
  • 詳細は下記URLを参照してください。

    https://twelite.gitbook.io/general/radio-cert/design-revf-ant

2 - マッチ棒アンテナ

型式 MW-A-W0
TWELITE シリーズ専用のマッチ棒アンテナ。

2.1 - マッチ棒アンテナ データシート

最新版

製品概要

TWELITE シリーズ専用、マッチ棒アンテナ。

主な特徴

  1. TWELITE トワイライト、ワイヤアンテナタイプ専用アンテナ。(同軸コネクタタイプには接続不可。)
  2. 折り曲げて使用することも可能。(直立させた場合、よりダイポールに近い特性となる。)
  3. 環境への考慮:RoHS

標準的な設置法

  1. 各方向に同様の電波特性(無指向性)を得るには、図のようにマッチ棒アンテナを垂直に設置します。
    垂直に設置した場合
  2. マッチ棒アンテナを水平に設置した場合、無指向性がえられません。
    水平に設置した場合

外観寸法

  1. 外形図・寸法
    外形寸法・3D図
  2. MW-A-W0 実装図
    実装図

実装例

  • <図7~8>のプリント基板の形状・デザイン・基板圧は一例であり、用途に応じ変更可能です。 アンテナ性能を確保するため通常は TWELITE 搭載側の面に配線・電子部品(センサー・スイッチなど)を配置し、TWELITE搭載側の逆面に、ベタGND、電池ホルダーを配置します。
  • <図7~8>は透視図です。
    実装例

    プリント基板(FR-4 t=1.6)の実装例

仕様

型番MW-A-W0
利得公称 2.0 [dBi] <注1>
使用温度範囲電線:-40105 [℃] キャップ:-4080 [℃]
接続方法ワイヤアンテナ端子に挿入後、半田付けして使用する。

注1:各方向を測定した際の測定値に基づいた電波認証申請値であり、下記の指向性チャートの最大値と異なる場合があります。

指向性

  1. 指向性測定方法 1(標準的な設置方法)
測定結果1

最大値:-0.8[dB] 最小値:-1.4[dB] 平均値:-1.2[dB]

  1. 指向性測定方法 2
測定結果2

最大値:-0.6[dB] 最小値:-17.4[dB] 平均値:-3.8[dB]

注3:指向性チャートの0[dB]は標準的なダイポールアンテナの利得です。

注4:TWELITEを<図7~8>のプリント基板(ベタGNDサイズ30[mm]×30[mm])に実装して利得・指向性を測定。

備考

  1. 利得・指向性は、TWELITEを実装するプリント基板のベタGNDサイズ・外部配線・電池・電子部品(センサー・スイッチ)等の配置で変化します。
  2. MW-A-W0の周囲に金属製の部品、配線等が配置されると、アンテナ特性に大きく影響がある場合があります。比較的影響が小さい一例として、樹脂、配線の無いプリント基板(厚さ:1~1.6[mm]程度、材質:FR-4等)、樹脂ネジ等が挙げられます。
  3. ケースに入れ使用する場合、ケースの厚さは1.5~2[mm]程度、材質はABS樹脂・ポリカネードを推奨します。
  4. TWELITEを実装するプリント基板のベタGNDサイズは、20[mm]×20[mm]~40[mm]×40[mm]程度をお勧めします。

2.2 - マッチ棒アンテナ データシート

v1.0.2

製品概要

TWELITE シリーズ専用、マッチ棒アンテナ。

主な特徴

  1. TWELITE トワイライト、ワイヤアンテナタイプ専用アンテナ。(同軸コネクタタイプには接続不可。)
  2. 折り曲げて使用することも可能。(直立させた場合、よりダイポールに近い特性となる。)
  3. 環境への考慮:RoHS

標準的な設置法

  1. 各方向に同様の電波特性(無指向性)を得るには、図のようにマッチ棒アンテナを垂直に設置します。
    垂直に設置した場合
  2. マッチ棒アンテナを水平に設置した場合、無指向性がえられません。
    水平に設置した場合

外観寸法

  1. 外形図・寸法
    外形寸法・3D図
  2. MW-A-W0 実装図
    実装図

実装例

  • <図7~8>のプリント基板の形状・デザイン・基板圧は一例であり、用途に応じ変更可能です。 アンテナ性能を確保するため通常は TWELITE 搭載側の面に配線・電子部品(センサー・スイッチなど)を配置し、TWELITE搭載側の逆面に、ベタGND、電池ホルダーを配置します。
  • <図7~8>は透視図です。
    実装例

    プリント基板(FR-4 t=1.6)の実装例

仕様

型番MW-A-W0
利得公称 2.0 [dBi] <注1>
使用温度範囲電線:-40105 [℃] キャップ:-4080 [℃]
接続方法ワイヤアンテナ端子に挿入後、半田付けして使用する。

注1:各方向を測定した際の測定値に基づいた電波認証申請値であり、下記の指向性チャートの最大値と異なる場合があります。

指向性

  1. 指向性測定方法 1(標準的な設置方法)
測定結果1

最大値:-0.8[dB] 最小値:-1.4[dB] 平均値:-1.2[dB]

  1. 指向性測定方法 2
測定結果2

最大値:-0.6[dB] 最小値:-17.4[dB] 平均値:-3.8[dB]

注3:指向性チャートの0[dB]は標準的なダイポールアンテナの利得です。

注4:TWELITEを<図7~8>のプリント基板(ベタGNDサイズ30[mm]×30[mm])に実装して利得・指向性を測定。

備考

  1. 利得・指向性は、TWELITEを実装するプリント基板のベタGNDサイズ・外部配線・電池・電子部品(センサー・スイッチ)等の配置で変化します。
  2. MW-A-W0の周囲に金属製の部品、配線等が配置されると、アンテナ特性に大きく影響がある場合があります。比較的影響が小さい一例として、樹脂、配線の無いプリント基板(厚さ:1~1.6[mm]程度、材質:FR-4等)、樹脂ネジ等が挙げられます。
  3. ケースに入れ使用する場合、ケースの厚さは1.5~2[mm]程度、材質はABS樹脂・ポリカネードを推奨します。
  4. TWELITEを実装するプリント基板のベタGNDサイズは、20[mm]×20[mm]~40[mm]×40[mm]程度をお勧めします。

3 - カギ型アンテナ

型式 MW-A-W3
TWELITE シリーズ専用のカギ型アンテナ。

3.1 - カギ型アンテナ データシート

最新版

4 - ハテナ型アンテナ

型式 MW-A-W7
TWELITE シリーズ専用のハテナ型アンテナ。

4.1 - ハテナ型アンテナ データシート

最新版

5 - 筐体内組込み型平面アンテナ

型式 MW-A-P2010
TWELITE シリーズ専用の筐体内組込み型平面アンテナ(20mm x 10mm)。

5.1 - 筐体内組込み型平面アンテナ データシート

最新版

6 - 筐体内組込み型平面アンテナ

型式 MW-A-P4208
TWELITE シリーズ専用の筐体内組込み型平面アンテナ(42mm x 8mm)。

6.1 - 筐体内組込み型平面アンテナ データシート

最新版

7 - 筐体内組込み型平面アンテナ

型式 MW-A-P1447
TWELITE シリーズ専用の筐体内組込み型平面アンテナ(14.5mm x 47mm)。P4208等と比較して強い指向性があります。

7.1 - 筐体内組込み型平面アンテナ データシート

最新版

概要

TWELITEシリーズ同軸コネクタ専用、筐体内組込みアンテナ。

特徴

  • 通常のアンテナでは、縦波(垂直偏波)を取り扱う場合、垂直に立て、設置する必要がありますが、本製品はヘンテナ方式であり、横方向に設置した場合、両面から縦波(垂直偏波)を放射します。
  • 本製品には両面テープが貼付けされており、ABS樹脂ケースの内部に貼付け可能です。通信相手に向けて電波を放射する、突起物の無いリモコンの様な使用方法に向いてます。
特徴

特徴

標準的な設置方法

  • 本製品の面側を通信相手に向け、水平に設置してください。

水平に設置した場合でも、端面側を対象物に向けた場合、通信が不安定となる場合があります。

標準的な設置方法

標準的な設置方法

  • 垂直に設置した場合、通信相手との通信が不安定となります。
非標準的な設置方法

非標準的な設置方法

外形図・外形寸法

外形図

外形図

外形図

外形寸法

外形寸法

外形寸法

同軸コネクタ接続後の全体厚さ

同軸コネクタ接続後の全体厚さ

仕様

型式MW-A-P1447-10
利得2.95 [dBi] <注1>
コネクタ第一精工株式会社製 MHF I PLUG
使用温度範囲-40 [℃] ~ 90 [℃] (両面テープ -10 [℃] ~ 60 [℃])
ケーブル曲げ特性最小曲げ半径 14[mm]
コネクタ勘合回数25回
両面テープ積水化学工業株式会社製 #5782
備考裏面に両面テープ付き。
1)厚さ 2 [mm] 程度のABS樹脂に貼付することを推奨する。
2)常温で貼付することを推奨する。

注1:各方向を測定した際の測定値に基づいた電波認証申請値であり、指向性チャートの最大値と異る場合があります。

指向性

  • 指向性測定方法1(標準的な設置方法) ※ロゴ側が180°方向
指向性測定方法1

指向性測定方法1

最大値最小値平均値半値角
-0.59 [dB]-6.40 [dB]-3.24 [dB]約110°(注2)
  • 指向性測定方法2 ※ケーブル付属側が180°方向
指向性測定方法2

指向性測定方法2

最大値最小値平均値
-14.31 [dB]-18.70 [dB]-16.59 [dB]
  • 指向性測定方法3 ※ロゴ側が180°方向
指向性測定方法3

指向性測定方法3

最大値最小値平均値
-15.00 [dB]-20.17 [dB]-17.11 [dB]
  • 指向性測定方法4 ※ロゴ側が180°方向
指向性測定方法4

指向性測定方法4

最大値最小値平均値半値角
-0.53 [dB]-17.68 [dB]-4.98 [dB]約100°(注2)

注2:ロゴ側、半面のピーク値を基準とした半値角です。逆面、半面の半値角もほぼ同等となります。

注3:指向性チャートの 0[dB]は標準的なダイポールアンテナの利得です。

接続方法

下図のように、TWELITE と本製品の同軸コネクタの中心を合わせて平行とした状態で、先端部のみ嵌めて位置決めします。

接続方法2

正しい接続方法1

接続方法2

正しい接続方法2

下図のように、同軸コネクタ同士がずれた状態で接続すると、同軸コネクタが破損する原因となります。

接続方法3

誤った接続方法1

接続方法4

誤った接続方法2

下図に示す同軸コネクタのセンターを指先で真上から徐々に押し、「カチッ」という音がすると接続完了です。

接続時

接続時

備考

  • コネクタの取り外しは、第一精工株式会社製の挿入抜去 JIG(P/N:90224-001)を使用することを推奨します。 ※ 最新の挿入抜去 JIG に関しては、第一精工株式会社にお問合せください。

  • ABS製樹脂ケースへの取り付け例を示します。

樹脂ケース内への取り付け

樹脂ケース内への取り付け

8 - 筐体内組込み型平面アンテナ

型式 MW-A-P2525
TWELITE シリーズ専用の筐体内組込み型平面アンテナ(25mm x 25mm)。

8.1 - 筐体内組込み型平面アンテナ データシート

最新版

9 - 屋内可倒式アンテナ

型式 MW-A-D85
TWELITE シリーズ専用の屋内可倒式アンテナ。

9.1 - 屋内可倒式アンテナ データシート

最新版

10 - 防水可倒式アンテナ(114)

型式 MW-A-D114
TWELITE シリーズ専用の防水可倒式アンテナ。生産終了予定。後継品は MW-A-D123

10.1 - 防水可倒式アンテナ データシート

最新版

10.2 - 防水可倒式アンテナ データシート

v1.0.3

11 - 防水可倒式アンテナ(123)

型式 MW-A-D123
TWELITE シリーズ専用の防水可倒式アンテナ。MW-A-D114の後継品。

11.1 - 防水可倒式アンテナ データシート

最新版

12 - 両偏波パッチアンテナ

型式 MW-A-BP01
TWELITE シリーズ専用の両偏波パッチアンテナ。

12.1 - 両偏波パッチアンテナ データシート

最新版

13 - SMA 変換ケーブル

型式 MW-C-UJ-xx-1
TWELITE シリーズ専用の SMA 変換ケーブル(U.FLプラグ—SMAジャック)。

13.1 - SMA 変換ケーブル データシート

最新版

14 - SMA ケーブル

型式 MW-C-PJ-2M-1
TWELITE シリーズ専用の SMA ケーブル(SMAプラグ—SMAジャック)。

14.1 - SMA ケーブル データシート

最新版

15 - SMA ケーブル

型式 MW-C-PP-xx-1
TWELITE シリーズ専用の SMA ケーブル(SMAプラグ—SMAプラグ)。

15.1 - SMA ケーブル データシート

最新版