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TWELITE DIP

超簡単!標準アプリを使ってデジタル・アナログ信号を伝送する
超簡単!無線モジュール TWELITE DIP は、TWELITE を 2.54mm ピッチの基板へ搭載した製品です。手作業による配線を容易に行えるため、試作や小規模ロット生産に適しています。
外観

外観

すぐに使用できる無線モジュール

超簡単!標準アプリ

工場出荷時の TWELITE DIP には 超簡単!標準アプリ(App_Twelite)をインストールしています。

超簡単!標準アプリは、デジタル・アナログ信号の伝送を行うファームウェアです。

デジタルアナログUARTI2C
一方のデジタル入力をもう一方のデジタル出力へ一方のアナログ入力をもう一方の PWM 出力へ一方のシリアル入力をもう一方のシリアル出力へ子機のターゲットへ親機からアクセス

クイックマニュアル(PDF)

シンプルな無線通信

TWELITE は、起動直後から通信できます。Bluetooth のようなペアリングを行いません。

周波数チャネルを合わせた端末同士で同報通信を行います。したがって、同一の周波数チャネルでは、同時に複数の端末が送信を行うことはできません。自分宛でないパケットは無視します。トランシーバやインカムの動作をイメージすると分かりやすいかもしれません。

TWELITE は受信を伴わずとも送信できるため、省電力性能に優れた端末を実現できます。

データ量の多い通信には適していないものの、単純な信号伝送といった用途には最適です。

ピンの機能

ピン配置表

ピン配置表

超簡単!標準アプリで使用するピンの機能には、いくつかの種類があります。

  • 電源入力(3.3V)
    • VCC/GND 2.3-3.6V
  • デジタル・アナログ入出力
    • DIxDOxへ反映
    • AIxPWMxへ反映
  • シリアル通信
    • TX/RX UART
    • SCL/SDA I2C
  • 設定入力
    • Mx 動作モード切り替え
    • BPS 代替ボーレート選択
  • RST リセット入力

x: 任意の番号


まずは使ってみる

初期設定の超簡単!標準アプリを使ってデジタル・アナログ信号を伝送する

インタラクティブモードによるカスタマイズ

インタラクティブモードを利用して機能をカスタマイズする

UART機能によるPCとの連携

親機をPCへ接続して、UARTを通じたデータの受信と送信を行う

バイナリデータの伝送

UART通信により任意のバイト列を伝送する